【動画あり】アナリティクスの設定が完了したら、サーチコンソールです。昔と違って、アナリティクスを設定するとサイトの認証が必要なくなりましたので、簡単にサーチコンソールを使えるようになります。
SE-3:Google サーチコンソールの設定方法
◆ サーチコンソールとは?
Googleのサーチコンソールは、二つの役割を担っています。
◇ Google検索に対して、自分のサイトの内容を正しく伝える
グーグル検索に、自分のウェブサイトがきちんと伝わるように管理するためのツールが、サーチコンソールの役割のひとつです。
なので、サイトの表示に不具合が生じた場合(特にモバイルでの表示)に、「これこれの問題がありますので、修正して下さい」というメッセージが、表示されるようになっています。
◇ Googleの検索結果に、自分のサイトがどう表示されているかを知らせる
また、サーチコンソールには、どのようなキーワードで自分のサイトが見つけられたかや、その表示順位などを表示する機能も備わっています。
札幌Geezer的には、このデータを眺めながら考えを巡らすのがメチャ面白いワケです♫
ただここでの注意は、サーチコンソールはあくまで「Google検索からサイトを訪問する人」のデータしか表示されないということです。
他の検索からの訪問やソーシャルメディアのリンクからのもの、あるいはURLをブラウザーに打ち込んでサイトを訪問した場合などには、サーチコンソールのデータには反映されません。
なので最初のうちは、なかなかデータが表示されずに、やきもきするかも知れません。しばらくの間は辛抱です♫
◆ サーチコンソールを設定するタイミングは?
サイトの形が決まり、投稿記事を書き始めてからで十分です。
まずは、アナリティクスを設定します。そうすることで、以前は必要だったサイトの認証プロセスを踏まなくても、簡単にサーチコンソールを使い始めることができます。
◇ 【動画:9分15秒】新たな方法で設定する手順
サーチコンソールは、この1-2年の間に大きく進化(笑)していて、現在は設定も簡単にできるようになっています。まずは、次の動画をご参照下さい:
※後半のドメイン設定の部分の説明は、wordpress.comの画面を用いて解説していますが、みなさんが借りているサーバーにも『DNSの設定』を編集する機能が、必ず備わっています。
コピーしたデータを加えるのは、『txt レコード』ですので、この点だけ間違えなければ(というか絶対に間違えないようにお願いします)、ドメインを丸ごと設定することができます。
◆ サイトマップとは?
サイトマップは、Googleの検索がサイトを読み込む際に頼りにするデータのことです。
新しページや投稿が追加された、あるいは、過去の記事内容に変更があったことをGoogle検索が知る手がかりのようなものですので、これも設定しておきましょう。
◇ サイトマップの設定方法
サイトマップの設定も以前とは異なり、簡単にできてしまいますので、サーチコンソールを設定できたらついでにやっておきましょう。
◆ サーチコンソールの自分のホーム画面へのアクセス方法は?
アナリティクスの場合と同様です。設定した際のGoogleアカウントにログインした状態で、アクセスするのが分かりやすいです。
アクセス先は、https://search.google.com/search-console です。
画面が開いたら、ブラウザーの目立つ場所にブックマークしておきましょう。
